☆★サンテ通信12月号のお知らせ★☆

今回のテーマは「血糖値スパイク」です!
血糖値」という言葉はよく耳にすると思いますが、簡単に説明させていただきます!

血糖値」とは…
体内の血液中にあるグルコース(ブドウ糖)の濃度のこと。白米やパンをはじめ果物や穀類などに多く含まれます。また、ブドウ糖は脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質で、人体にとっても重要な栄養素と言われているそうです。

スパイクって何?

今回はこの「血糖値」に「スパイク」という言葉がついています。
スパイクは英語で「とげ」を意味します。靴にもスパイクシューズがありますよね!医療では血糖値のグラフが「とげ」のように上下にギザギザしていることから「血糖値スパイク」と呼ばれているそうです。

そんな血糖値スパイクはどのように危険なのか。どうすれば予防できるのか一緒に確認していきましょう!

健康診断では糖尿病などなく、正常と言われたにもかかわらず、このような症状が出るのは怖いですよね。これから冬になり寒くなっていく影響で運動をしなくなったり、クリスマス…年越し…正月…など食事の機会が増えてくると思います。

血糖値スパイク…避けるために大切なのが「運動」と「食事」です。
食事の食べる順番、また、食後で血糖値が上昇している30分以内に歩く(ウォーキング)、ももをできるだけ高く上げて足踏みなどの激しくない軽い運動も効果があるそうなので、ぜひ試してみてください♪

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