地域の健康を
守ることが
わたしたちの願いです

NEWS

新着情報

2022.05.20

天気に悩まされていませんか?

☆★サンテ通信6月号のお知らせ★☆ 晴れ・曇り・雨・雪・雷…天気はその日によって様々に変化します。その天気によって体調が変わっている可能性があるのを皆さんはご存知ですか?今回はそんな天気による体調の変化にまつわる対処方法をご紹介します! 天気痛のなかでも皆さんが一番気になっているのが「気圧低下」による痛みのようです。ロート製薬様が実施したアンケートによると全国1.6万人 に調査を行った結果、日本人の約6割が天気痛の自覚あり、ということがわかっています。 また、一番多い痛みは「頭痛」でした! 筋肉を柔らかくすると、気圧の変化の影響を受けにくい身体になれることもあるそうです!上の画像のように頭の左側に右手を乗せた状態で、頭を右側に倒し、手の重みで頭と首を横と斜め前に伸ばします。反対側も同様に、左手を乗せ左側に倒して行いってみましょう!( 参考:頭痛ーる / 予防と対策で頭痛ケア もう“気圧の変化”はこわくない! ) これから梅雨が始まり、天気の変動の激しい期間が訪れますが、体調が悪くならないようにいまから早めの対策・予防をしていきましょう! ↓6月の開催日時はこちら♪↓

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2022.05.10

“みんなの中庭”覗いてみない?

2022年4月17日水戸市にあるトータルケアサービスヘルサに「みんなの中庭」ができました!今回は、以前投稿した「 “みんなの中庭”プロジェクト始動 」こちらのオープニングイベントの様子をお伝えしていこうと思います! すこしだけ太陽がのぞくような曇り模様の天気でしたが、当日は大人から子供までたくさんの方々にきてもらうことができました! ジャズバンドの皆様による生演奏や、初めての方でも安心してできるヨガ体験、こども向けのすばなしでは「まんじゅうととのさま」を朗読!たくさんのイベントが開催されるなか、来場してくれたみなさんのおかげで“みんなの中庭”は暖かい空気に包まれていました♪ ほかにもフレアス水戸さんによるマッサージ体験や、クレヨン工房さんのクッキーや駄菓子の販売なども行われ、外にはハンモックも設置されていたので、小さなお子さんにとても大人気だったそうです! “みんなの中庭”では、地域の方々が交流できて、心休まる憩いの場として使っていただけるようになればいいなと思っています。散歩途中の休憩場所に、子供たちみんなで遊ぶ集合場所に。さまざまな方法で活用してもらえたら嬉しいです! ワークショップ・スクールの会場・イベントを考えている方は「トータルケアサービスヘルサ」までご連絡ください!

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2022.05.01

全体会議を行いました

2022年4月24日 「全体会議」が開催されました。 コロナ禍以前は、その名の通り、職員全員が一堂に会し行うものでしたが、今回もZOOMでの会議となりました。当初は、接続がスムーズにできるかドキドキしたものですが、今ではみんなが順応していて、慣れるものだなと感じました。 今回は、4月に調剤報酬の改定があったため講習が多い印象でしたが、全職員で情報を共有できることは、働くうえで安心に繋がります。 会議は社長の方針発表から始まります 全体会議の特徴 その1 社長からの話の中にクイズがあり、上位3店舗に景品が渡される 今回の景品は、バターで有名な某メーカーから発売されているアイスでした。自分ではなかなか購入できない高価なアイスは、絶対食べたいと思ったのですが、筆者は全力で取り組んだ結果、間違えてしまい獲得なりませんでした。 その2 各薬局、各部署からの活動報告 毎回テーマは変わりますが、各薬局や各部署からの発表があります。自局以外の情報に触れることができる貴重な機会です。今回は、地域連携薬局や健康サポート薬局の登録をしている店舗からの発表や、かかりつけ薬剤師など職務に関係する発表、社内で新たに取り組んでいるSDGs推進プロジェクトなど様々な活動報告がありました。 持続可能な開発目標として、初めに取り組んだのは「12 つくる責任つかう責任」です その3 飲み物とお菓子が支給されます 楽しみのひとつになっていますが、会議に参加する職員に飲み物とお菓子が支給されます。今回は何にしようかなと店舗内のスタッフで考えることも、楽しくリフレッシュできるひと時となっています。 会議中は天気にも恵まれたため、出入り口や窓を開けて爽やかな空気を取り入れ、コロナの感染対策を万全に会議を行うことができました。また半年後、他の薬局のみなさんと交流できることを楽しみにしています。

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2022.04.21

ゴールデンウィーク期間中の営業のお知らせ

各薬局のゴールデンウィーク期間中の営業について、店舗情報にアップ致しました。ページ上部メニューもしくは下記の「店舗情報」のページよりご確認下さい。 店舗情報(クリックすると店舗情報に移動します) なお、処方せんの使用期限は交付された日を含め、4日以内(土日祝日、薬局の休業日に関係なく)となっております。使用期限が過ぎた場合は、医療機関にて再発行が必要となりますので、ご注意ください。 ※ゴールデンウィーク期間を過ぎましたので、日程は削除致しました。

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2022.04.20

乗りもの酔いの対策方法!

☆★サンテ通信5月号のお知らせ★☆ 今回のテーマは「乗りもの酔い」についてです。酔いやすい人・酔いにくい人、さまざまいると思いますが、割合としては4人に1人は乗りもの酔いすると20代~50代の男女11,792人を対象にしたアンケートで判明したそうです!( 参考:観光経済新聞様。注目トピックスより ) 乗りもの酔いの原因には耳・目・体が関わっています。・耳からは加速などの揺れ・目からは景色などの視覚からの情報・体からは直接感じる振動などが原因といわれています。 ↓今回のクイズはこちら↓ 乗りもの酔いを和らげるためにどんな対策方法があるのか見ていきましょう! 乗りもの酔いを和らげるために三半規管を鍛える方法もありますので紹介します! ちなみに、三半規管を鍛えるには平衡感覚を養うことが大切です!前転や後転などのマット運動、トランポリン、ブランコ、すべり台などは平衡感覚を養い、揺れやスピードを体験できる遊びです!また、後ろ歩きや目をつぶって歩くことも平衡感覚を鍛えられるのでおすすめです。 ※安全な場所でやってくださいね。(参考:エスエス製薬 アネロン商品サイト 三半規管を鍛えて乗り物酔いを予防 ) 三半規管を鍛えることは乗りもの酔いだけでなく、めまいが起きやすい人にもおすすめです。外出が多くなるゴールデンウイークに備えて対策をしていきましょう! ↓5月の開催日時はこちら♪↓

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2022.04.10

”みんなの中庭”プロジェクト始動

水戸市にあるトータルケアサービスヘルサに「みんなの中庭」ができました。 ヘルサは、1泊2日からお泊まりいただけるショートステイ、介護に困った時の相談窓口である居宅介護支援事業と多世代の交流の場として地域コミュニティー事業を営む事業所です。 ”みんなの中庭”への思い ヘルサが水戸市米沢町に開設して16年、当時は雑木林と田園が広がるのどかなエリアでしたが、近年土地開発が進み、住宅が増え、新しい方たちが移り住んできました。古くからお住いの方たちと、新たに暮らし始めた方たちが共に暮らすこのエリアで、改めて思うのは、人と人とのつながりの大切さです。 気軽に立ち寄れて、つながりが自然に生まれる、そんな空間をここに住んでいる人と一緒に作っていきたい…その思いから、このプロジェクトを立ち上げました。 こちらは中庭プロジェクトの作業中の様子です。代表者自ら スコップを手に庭造りに参加です!職員のみんなや地域の方々と力を合わせて完成させる思いの詰まった中庭です♪ 〇学校終わりのお子さんたちの遊び場〇散歩コースの休憩所〇ワークショップやスクールの会場〇多世代が集まる地域にとっての新しい交流場所…など地域の方々にとって心休まるみんなにとっての中庭になれたらいいなと思っています♪オープニングイベントとしてジャズバンドの演奏やヨガ体験など開催いたしました!そちらの様子は次回、お伝えいたしますのでお楽しみに★

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2022.04.01

かかりつけ薬剤師・薬局って知ってる?

かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師って何? 名前は聞いたことあるけどわからない、という人も多いのではないでしょうか。今回は、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師について少しお話しようと思います! かかりつけ薬剤師とは… 患者さんが指名する薬剤師のことです。処方薬や市販薬など薬の知識だけでなく、健康食品や介護用品など幅広い知識と経験をもとに、患者さん個々に寄り添い健康をサポートします!「この人なら信頼できる、薬以外の健康についても相談をしたい!」と思える薬剤師に「かかりつけになってほしい」と伝えてみましょう。 今まで指名できる薬剤師はすべての薬局を通じて1名だけでしたが、令和4年4月から、かかりつけ薬剤師と連携する薬剤師を もう1名指名できるようになりました。頼りになる薬剤師ナンバー2ですね。 新規にかかりつけ薬剤師を指名する際に同意書への署名が必要となります。かかりつけ薬剤師料として1会計につき3割負担で100円程度、処方せんのお会計と一緒に合算してお支払いいただきます。 また、かかりつけ薬剤師には条件があり、かかりつけができない薬剤師もいますのでご確認ください。(もし、引っ越しやそのほかの理由でかかりつけ薬剤師を変更や取り消ししたい時にはいつでも申し出ることができます。) すでにかかりつけ薬剤師を指名している方も、連携する薬剤師を指名する際に もう一度同意書へ署名をお願いすることになります。お手数をおかけしますが、ご協力をお願い致します。 全ての病院の処方せんを持参してかかりつけ薬剤師に健康を管理してもらいましょう! かかりつけ薬局とは… 身近で相談できる”いつもの薬局”を持つことです。内科・整形外科・皮膚科・耳鼻科…などさまざまな病院があり、複数受診する方もいらっしゃると思います。そんな時、いつも病院の目の前にある薬局に行っていませんか? 「処方せん発行」「保険調剤」「保険薬局」の表示がある薬局であれば日本全国どこの薬局でも調剤することが可能です。毎回違う薬局で処方してもらうと、薬の重複や副作用など気づけない点もあるかもしれません。 自分のことを分かってくれている薬剤師がいる“マイ薬局”を1つに決めることで、お薬や健康のことで疑問や困ったことがあった時、体質や病歴などを理解してくれた上で気軽に相談することができれば安心ですね♪ ぜひ、かかりつけ薬剤師・薬局機能を有効にご活用ください!

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2022.04.01

災害や新興感染症の発生における対応可能な体制の確保

下記の薬局においては、災害や新興感染症の発生時等において、地域の関係機関と連携して、地域において必要な役割を果たすことができる体制を確保しております。 土浦市 桃園薬局土浦市 スカイ薬局東海村 イースト薬局結城市 ひまわり調剤薬局 具体的には? ・地域の皆様に衛生材料、消毒液などの供給と使用方法を指導します・医療救護所へ衛生材料、消毒液、医薬品の供給をいたします・医療救護所での調剤、在庫管理、お薬の説明をいたします・感染症患者様への医薬品の供給、保健所での疫学調査への協力、ワクチン接種補助をいたします 薬局から 災害や新たな感染症の発生は起きないことが一番ですが、備えは大切です。いざという時に対応できるように、日ごろから関係先との連携をはかり、研修に務めております。

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2022.03.20

自分へのご褒美リフレッシュ!

☆★サンテ通信4月号のお知らせ★☆ 新生活が始まる4月。新しい学校や新しい職場など、楽しさと不安と緊張で気がつかない間に体への負担がかかっていませんか?今回はそんな疲れた体を癒していきましょう! 今月のクイズはこちら! みなさんは1・2・3どれが効果的だと思いますか?全てあっているかもしれないし、全て間違っているかも…?正解は下のサンテ通信4月号の画像へ! 心と身体は知らぬ間に疲れているかもしれません。寝ただけでは取れない疲れもあります。「自分では気づけない」「わかっていてもやめられない」 そんなあなた気づいたら身体を壊していた…ということが起きない為にも、今から気持ちをリフレッシュしていきましょう! ↓4月の開催日時はこちら♪↓

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の通う
医療をめざして

笑顔のある豊かな暮らしには、健康であることが不可欠です。

地域の健康をサポートする仕事に携わる一員として、地域医療機関と密接な連携を図り、皆さまと共に地域の健康を考え、支え、守ることが私たちの仕事です。

豊かな人間性と確かな知識から生まれる安心をお届けするため、各種勉強会への参加や定期的集合教育の実施で薬剤師としてのスキルアップをめざしています。

BUSINESS

RECRUIT

株式会社サンテでは、来局いただく地域の方々に安心・信頼をお届けするために
人材育成とシステム構築、医療機関との連携に積極的に取り組んでまいります。

私たちと共に、地域の健康を一緒に守りましょう。

サンテグループには、
茨城県内を中心に17店舗の薬局
7つの介護事業所があります。

地域の皆様の健康を願い、
一人ひとりに寄り添う薬局・施設であり続けます。