地域の健康を
守ることが
わたしたちの願いです

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新着情報

2021.09.20

歩くことの大切さ、考えましょう!

☆★サンテ通信10月号のお知らせ★☆ 今回は歩くことの大切さついて学んでいきたいと思います!みなさんは「平均寿命」と「健康寿命」の言葉をご存じですか? 「平均寿命」とは上の画像に書いてある通り、平均的な寿命を意味します。「健康寿命」 とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を言います。「じゃあ制限のある期間って何?」と思いますよね。 「制限のある期間」とは介護が必要であったり、歩くことが困難で寝たきりのことを言います。簡単に言えば自立した生活を送れない事、ですね!ですが、そんな健康寿命の期間を長くできる可能性があるのが「歩くこと」さて、その「歩く」ことは人間にとってどんな意味や効果があるのか、見ていきましょう! 人間の足は『第2の心臓』や『ポンプ』などと言われています。足を動かして歩くことによって心臓がドクンドクンと鼓動するのと同じように、心臓から遠い血液でも重力に逆らって循環させてくれたりする大切な役割を果たしてくれているんです! 健康のためには1日7000歩から8000歩が効果的と言われていて、距離にしておおよそ4km。個人差はありますが大体約1時間ほどのウォーキングです。・大股で地面を力強く蹴って歩く・うっすらと汗ばむ程度に早歩きをする・息が弾むぐらいのペースで歩く ( 健康寿命ネットより引用 )この3つを意識して歩いてみましょう! 良いことしかない「歩くこと」今から始めてみませんか? ↓10月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.08.30

あなたのまぶた、ピクピクしていませんか。

☆★サンテ通信9月号のお知らせ★☆ 皆さん、まぶたがピクピク痙攣していませんか?他にも充血、ドライアイ、目がしょぼしょぼする、肩こり……その原因はもしかしたら「目」が疲れているからかもしれません。 今回はそんな「目」をいたわる習慣についてご紹介していこうと思います!ち・な・み・に…理想のまばたきは何秒に1回すればよいでしょうか?1秒?3秒?10秒?? 正解は………下のサンテ通信へ☟ 眼精疲労に効果的な飲み物も実はありまして…それが「カシスジュース」なんです!! カシスジュースに含まれているアントシアニンが疲れ目や視力の低下を予防したり、 白内障の予防にもつながるといわれているそうです。他にも、 若返りのビタミンとも呼ばれているビタミンE が豊富に含まれており、 目の下のクマを解消する効果やインフルエンザにかかりにくくなる効果があるとか…!摂取は朝食時がおすすめ☆ 目は生きていく中でとても大切な体の一部です。今からでも目を大切にいたわっていきましょう! ↓9月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.08.17

今後のために…『在宅』の必要性

今回は在宅医療についてお話していきたいと思います! まず…在宅医療ってなに? 在宅医療とは医師(歯科)・訪問看護師・薬剤師・ホームヘルパー・栄養士・理学療法士・ケアマネージャーなど多くの方々が連携して、患者様のご自宅や入所している施設など、定期的に訪問しスタッフが一丸となって患者様の治療ケアを24時間対応でサポートしていく医療活動のことをいいます!  薬剤師の主な業務は、薬局に来ることが困難な患者様のご自宅(入所している施設)へ伺いお薬による治療を支援することです。お薬をお届けするだけでなく、その際に患者様のお薬に関する使用状況・効果・副作用や体調・生活状況などさまざまなことを確認します! 患者様1人1人に合わせてサポートさせていただいております。例えば…〇飲み忘れのないよう、お薬カレンダーに。(ゼリーなどのお薬が大きくてポケットに入らない場合は紙や説明書を用いて工夫)〇一包化の印字や大きさを患者様に合わせて。(日付・患者名有無・見やすくて大きな字など)〇薬を失くす・誤って多く飲んでしまう人には、訪問した時から次の訪問日までのお薬だけお渡ししてそれ以外のお薬は薬局で保管。〇市販のお薬カレンダーが使いにくい人のために手作りのお薬カレンダーを作成。それにより飲み忘れもすぐ気づけます!(下記画像) A4サイズほどの用紙にあさ・ゆうそれぞれのお薬を貼り、患者様が服用する際に台紙からはがして服用します。用紙にあらかじめ書いてある日付(画像右側赤文字の「〇/〇」)が見えたらちゃんと飲めたとわかる状態になります!確かにこれだと市販のお薬カレンダーと違い、入れ間違いもなく、なおかつ患者様以外の人も飲めたか確認することができますね♪ 患者様が気持ちよくご自宅で治療をしていけるようこれからも薬局一同、サポートいたします! 現在、在宅医療を行っている店舗は* 結城市 ひまわり調剤薬局* 水戸市 ホーム薬局* 東海村 イースト薬局* 久喜市 クラージュ薬局* 土浦市 桃園薬局・スカイ薬局 以上6店舗が在宅件数の多い代表店舗となりますが、株式会社サンテでは全薬局で在宅の対応をする態勢ができていますので、お気軽にご相談ください♪また、過去にも第2回日本在宅医療連合学会大会へ参加した記事も掲載しております!そちらもぜひご覧ください♪

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2021.07.30

夏の冷え対策、してますか。

☆★ サンテ通信8月号のお知らせ ★☆ 今回は夏の“冷え”に関する記事です!夏は熱中症やプール熱(咽頭結膜熱)が多くなっていきますが、実は!『冷房病』というクーラーなどの冷気によって自律神経が正常に働かなくなり、さまざまな体の不調が起きる…そんな症状があるんです!別名『クーラー病』とも言います! 冷房病は大人だけでなく、子供も症状が出る恐れがあります。原因や対策も掲載していますのでぜひチェックしてみてくださいね! ↓8月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.07.27

お盆期間中の営業のお知らせ

各薬局のお盆期間中の営業について、店舗情報にアップ致しました。ページ上部メニューから下記の「店舗情報」のページよりご確認下さい。 店舗情報(クリックすると店舗情報に移動します) なお、処方せんの使用期限は交付された日を含め、4日以内(土日祝日、薬局の休業日に関係なく)となっております。使用期限が過ぎた場合は、医療機関にて再発行が必要となりますので、ご注意ください。 ※ お盆期間を過ぎましたので、日程は削除致しました。

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2021.07.12

お薬はもらってからが肝心!

薬局では皆様に安心安全に服薬していただくために、服薬中の患者フォローアップを実施しています。 今日は、「全体会議」の記事にもあった【フォローアップ】について詳しくお話していきたいと思います。 『フォローアップって?』初めて使うお薬・分量や飲み方が変わったお薬の中には、副作用が出やすかったり使い方が難しいものがあります。 服薬指導の延長として次回の来局までの期間中に、電話やSMSなどをもちいて服用方法や健康状態などを確認・支援をしていくことにより、患者様のお薬の適正使用につながり、必要な時は担当医に現状報告などを行うこともできます 。 初めてのお薬や不安があるなと思ったとき薬剤師から「フォローしてもいいですか?」と言われたことはありますか? 実際、このフォローアップによって「吸入器からなにも出てこないので吸っていなかった」や「薬が合わず吐き気などで食欲不振になり体重が劇的に減量してしまった」などの重要なことが、次回の来局を待たずに電話によって判明しました。前出の患者様は、フォローの電話をしたときに再度やり方などを説明したら吸入できるようになり効果が確認できました。2番目の患者様は、トレーシングレポート(※1)を活用しお医者様へ情報提供したのちに、薬剤や服用方法が改善され食欲も体重も戻った、という事例がありました。 (※1)トレーシングレポートとは服薬情報 提供書を指し、薬局で緊急性・即時性は低いものの 患者の薬物療法に有用な情報を得た際に、処方医へ その情報を伝えるために用いるツールのこと。 薬は飲んだあとがとても大事です。症状が改善するか、が重要ではありますが、薬が自分に合わなかったり使い方を誤っていると改善したくてもできなくなってしまいます。それを防ぎ健康を守るためにも、薬剤師からのフォローを受けることが1つの手ですね! 薬局では、気づいたことや改善したほうがいいと思うことを、患者様がかかっているお医者様へ薬剤師から相談・報告することができます!「お医者さんに直接言いづらい」「新しい薬を飲んでから体調が気になる」…そんな些細なことでも不安があればフォローの時に相談してみてください!薬剤師が優しく教えてくれますよ! 薬剤師からフォローしてもよろしいですか?と声がかかることがあるかもしれないですが、これは『患者様の役に立ちたい』そんな思いから声をかけさせていただいております。相談方法・相談する時間は患者様の希望に合わせますのでご安心ください♪

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2021.06.30

救命講習を受講してきました!

久喜市のクラージュ薬局にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。 AEDとは、突然正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。 TVドラマで目の前で人が倒れていてAEDを使う場面を見たりしますが、自分の目の前でそんなことが起きたら慌ててしまって何もできないかもしれません。せっかく薬局にAEDを設置しても使えなければ何の役にも立ちませんね。これをきっかけに、正しい応急処置について考えてみました。 自分が生きていくあいだに、目の前の人が意識を失って倒れる・事故にあって倒れている場面に遭遇する可能性がないとは言い切れません。『正しい応急処置ができるのか』と不安があったため、「埼玉東部消防組合消防局」の方々に協力していただき、救命講習(入門コース)を受講してきました! 【救命の連鎖】 「救命の連鎖」とは、傷病者の命を救い、社会復帰に導くために必要となる一連の行いのことで、4つの項目で構成されています。 ①心停止の予防②心停止の早期認識と通報③一次救命処置(※心肺蘇生法とAED)  ※心肺蘇生法:胸骨圧迫+人工呼吸④二次救命処置(救命救急士や医師による高度な救命医療)上記4つの項目がしっかり繋がることで救命効果が高まるそうです。今回の救命講習(入門コース)では②、③を特に重点的に実技演習いてきました。 【AEDを使用した実技演習】 今回の救命講習では人型の模型、AEDを実際に使用した実技演習を行いました。 ❶傷病者の反応を確認❷反応がない場合、大声で助けを呼ぶ(AED、119番通報)❸腹部・胸の動きを見て普段通りの呼吸かを10秒以内で確認❹呼吸がない場合・判断ができない場合は胸骨圧迫❺準備できた段階でAED 救急隊の到着までAEDの指示に従って胸骨圧迫とAEDを繰り返します。 【救命講習(入門コース)を終えて】 救急車が現場に到着するまでの時間は、全国平均で約9分です。現在は、新型コロナウイルスの影響により感染対策の防護服を着用するため、到着平均時間が9分より伸びているだろうとのことでした。また、新型コロナウイルス感染対策のため、心肺蘇生のうち成人傷病者への人工呼吸は行わないそうです。 救急車到着までの9分間でいかにいち早く一次救命処置をスタートできるかが傷病者の救命に大きな影響をもたらす、ということでした。 (1)心臓・呼吸が止まってからの救命の可能性  ↳一次救命処置をした場合はしていない場合の2倍以上(2)救命後の社会復帰の割合  ↳救急隊到着までにAED処置をした場合はしてない場合の2倍以上 まとめ 今回の講習で胸骨圧迫を行いましたが、成人男性が30回続けただけで体力を激しく消耗しました。実際には救急隊が到着するまでの間《100~120回/分》のペースで続けなければなりません。1秒間に約2回。これを約9分間。成人であれば深さ5センチ以上6センチ未満、小児・乳児であれば胸の厚さの約1/3が凹むぐらいの力で押します。 力の弱い方にとっては特に大変です。救命の連鎖を止めないようにするには、全ての人が協力し合うことが大切です。AEDの存在を知っているか・AEDを準備できるまでに正しい心肺蘇生をできるか、医療従事者として現場で素早く的確に指示できるよう、正しい知識を得ることができてよかったと思いました。

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2021.06.10

整理整頓マイスター参上!!

今回、下妻市 いちょう薬局をピックアップしていこうと思います!いちょう薬局では、使い方がわかりにくいセルフレジ操作や見えにくかったアルコール消毒の設置場所・設置方法など、様々な箇所を改善改良し、ひと目でわかるように工夫しました!(●^o^●) 今日の記事ではどのようなことを改善・改良しているのかご紹介していきます! まずは入口はいってすぐにある、アルコール消毒!以前はパイプ椅子を利用して手指消毒を設置していたのですが、位置が低く目にとまらない&使い勝手が悪かったため、DIYで棚を作成し、大人だけでなくお子様にもしっかり消毒してもらえるよう工夫しました! NOVの新商品を導入したため、既存商品と新商品を比較できる様、新しい棚を作成し2段にすることで、患者様も見やすくわかりやすい展開にすることができました! この記事に載っていない内容もまだまだたくさんあります!薬局も日々見えないところで小さく変化・進化をし続けています。患者様に心地よくご利用いただけるよう、いちょう薬局だけでなくすべての薬局で今後も徹底していこうと思いました(*^-^*)

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2021.05.16

全体会議開催

恒例の全体会議が開催され、今回も前期同様に薬局ごとZOOMにて行われました。 下半期ではなんと!コロワくんサポーターズ代表である、 山田悠史先生より「力を合わせて乗り越えたい!新型コロナワクチンの障壁」と題してスライドショーを用いて ニューヨークから特別講演をしていただきました。テレビでも度々お見かけする先生にお忙しい中講演していただき、大変感謝しております! ↓コロワくんの紹介記事はこちら🐶↓ 講演では、世界で13億回ものワクチンが接種されていること、コロナではない過去のワクチンに関するお話、ワクチンを打った場合におきる副反応、ファイザー社製のワクチンとモデルナ社製のワクチンの違い、日本の方々が誤解しやすい副反応と有害事象の違いなど、わからないことを丁寧に解説していただきました。 今回の特別講演において、たくさんのデマやうわさが大量拡散していることを改めて実感しました。多い時では1日に2万件ものデマが流れているそうです。「ワクチンを打つと不妊になる」「遺伝子が書き換えられる」などの情報を目にすると『それが本当だ』と思い込んでしまう負の連鎖が始まってしまいます。そうならないためにも、わからないことがあればインターネットやSNSで探すよりも「コロワくんの相談室」を活用していきたいですね。 次に、活動報告として「薬剤使用期間中の患者フォローアップ」について各薬局から発表しました。 『フォローアップって?』初めて使うお薬・分量や飲み方が変わったお薬の中には、副作用が出やすかったり使い方が難しいものがあります。 服薬指導の延長として次回の来局までの期間中に、電話やSMSなどをもちいてフォローアップして行けば、患者様のお薬の適正使用につながり、必要な時は担当医に現状報告などを行うこともできます! 『フォローアップ』については後日詳しく記事にしていこうと思います! 活動報告は薬局により様々でしたが、全てを通して言えることとすれば患者様から「ありがとう」「気にかけてくれてうれしい」「こういうことやってくれてるのね、今後もやって」とうれしいお言葉をたくさんいただけてやりがいを感じたということ。これからも患者様のために全力を尽くしていきたいと思います! 社員同士席の間隔を十分に確保し、休憩時には窓を全開し換気を徹底しました。この日は風もあり、とても気持ちよかったです(*^-^*) 他にも*薬事に関する研修会*Recepty NEXT typeG の紹介*OTCの勉強会などが紹介や発表がありました。

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の通う
医療をめざして

笑顔のある豊かな暮らしには、健康であることが不可欠です。

地域の健康をサポートする仕事に携わる一員として、地域医療機関と密接な連携を図り、皆さまと共に地域の健康を考え、支え、守ることが私たちの仕事です。

豊かな人間性と確かな知識から生まれる安心をお届けするため、各種勉強会への参加や定期的集合教育の実施で薬剤師としてのスキルアップをめざしています。

BUSINESS

RECRUIT

株式会社サンテでは、来局いただく地域の方々に安心・信頼をお届けするために
人材育成とシステム構築、医療機関との連携に積極的に取り組んでまいります。

私たちと共に、地域の健康を一緒に守りましょう。

サンテグループには、
茨城県内を中心に17店舗の薬局
7つの介護事業所があります。

地域の皆様の健康を願い、
一人ひとりに寄り添う薬局・施設であり続けます。