地域の健康を
守ることが
わたしたちの願いです

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新着情報

2021.11.20

予防しよう!血糖値スパイク!

☆★サンテ通信12月号のお知らせ★☆ 今回のテーマは「血糖値スパイク」です!「血糖値」という言葉はよく耳にすると思いますが、簡単に説明させていただきます! 「血糖値」とは…体内の血液中にあるグルコース(ブドウ糖)の濃度のこと。白米やパンをはじめ果物や穀類などに多く含まれます。また、ブドウ糖は脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質で、人体にとっても重要な栄養素と言われているそうです。 スパイクって何? 今回はこの「血糖値」に「スパイク」という言葉がついています。スパイクは英語で「とげ」を意味します。靴にもスパイクシューズがありますよね!医療では血糖値のグラフが「とげ」のように上下にギザギザしていることから「血糖値スパイク」と呼ばれているそうです。 そんな血糖値スパイクはどのように危険なのか。どうすれば予防できるのか一緒に確認していきましょう! 健康診断では糖尿病などなく、正常と言われたにもかかわらず、このような症状が出るのは怖いですよね。これから冬になり寒くなっていく影響で運動をしなくなったり、クリスマス…年越し…正月…など食事の機会が増えてくると思います。 血糖値スパイク…避けるために大切なのが「運動」と「食事」です。食事の食べる順番、また、食後で血糖値が上昇している30分以内に歩く(ウォーキング)、ももをできるだけ高く上げて足踏みなどの激しくない軽い運動も効果があるそうなので、ぜひ試してみてください♪ ↓12月の開催日時はこちら♪↓

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2021.11.10

健康・介護相談会へ参加してきました!

10月9日 土曜日 結城市西部地域包括支援センター主催の『健康・介護相談会』の場をお借りして、お薬相談会を実施いたしました! 開催場所は、結城市ひまわり調剤薬局の隣にある『ニューデイリーヤマザキ 城西病院店様』こちらでは、毎月第2土曜日に地元の農家の方々から仕入れた朝一番の獲れたて新鮮野菜の産直販売を行っており、その日に合わせて相談会が開始されます。(野菜の販売は午前6時から売り切れるまで販売されているそうです!) 『健康・介護相談会』は7時30分から10時まで開催しており、『お薬相談会』は8時15分から10時まで開催いたしました!会場では新鮮なお野菜を買いに来ているお客様や、相談会に来てくださっている方も合わせて全体で約20名ほど。 お薬相談会には7名ほど相談に来てくださいました(*^-^*)「(家族の方が飲んでる薬で)副作用がすごくて…他に変えられそうな薬はあるかしら?」「普段の食生活についてなんだけど…」「家族が薬をうまく服用できなくて、どうしたらいいかしら」とたくさんの相談をいただきました。 相談会を開いてびっくりしたのが、相談される方ほとんどが自身ではなくご家族の体調であったり、知人や友人の病気やお薬に関してなんです…!生活に密着した相談を多い時で1時間ほど、親身になってアドバイスをするとともに、身体にやさしい食生活のコツが記載されているチラシや、サンテ通信で記事になっている歩くことの大切さについてお話をしたり、チラシを配布したりしました。 薬や体調の変化に困っているけど、誰に相談したらいいかわからないですよね。相談会では薬局での相談と違い、匿名で相談をすることができるという利点からたくさんの方に声をかけていただけました。薬剤師が“薬局”という場所から少し離れ、地域の方々と交流を通して処方せん以外の相談やお話ができるということを少しでも知っていただけたらと思います。今後もたくさんお話しできる機会があればうれしいです(^_^) ち・な・み・に… 次回は2021年11月13日に開催いたします! 以前より2時間15分拡大の、8時から12時の特別ロングバージョンを予定しておりますので、こちらの名札を見つけたらぜひお気軽に相談してみて下さい!(*^▽^*) ※12月11日からは通常の8時15分から10時に戻る予定ですのでご注意ください

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2021.11.01

健康サポート薬局ってなあに?

健康サポート薬局をご存じですか 厚生労働大臣が定める一定基準を満たしている薬局として、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えて、市販薬や健康食品に関することはもちろん、介護や食事・栄養摂取に関することまで気軽に相談できる薬局のこと。 皆さんの健康をより幅広く、積極的にサポートする薬局のことを指します。 (日本薬剤師会より引用) このたびクラージュ薬局が 健康サポート薬局になりました! 9月10日(金)から 埼玉県久喜市にあるクラージュ薬局が健康サポート薬局になりました!株式会社サンテでは“初”の健康サポート薬局となります🌞 薬局スタッフにインタビューしました 患者様へお伝えしたいこと、薬局で取り組んでいきたいことは? 地域医療に貢献するため、地域の健康相談窓口となれるように、敷居の低い薬局でありたいと思っております!そして、そのためにはこれからも患者様の健康づくりに寄り添っていけるような薬局になるため日々努力していきます。 また、相談コーナーにはサプリメントと薬の”気をつけてほしい飲み合わせ”のポスターなど、掲載しております!ぜひご活用ください!(出典:健康食品サプリメント 医薬品と相互作用事典) 健康サポート薬局の準備期間は? クラージュ薬局では健康サポート薬局になるために、令和3年4月からお知らせしている開局時間変更、地域の保健・医療・介護と連携した健康情報の発信、相談コーナーの開設など、半年以上かけて少しずつ慎重に進めてきました。 健康サポート薬局を申請するにあたり大変だったこと苦労したことは? 申請するにあたり、開局時間を全体的に変更しました。これによって従業員の勤務時間の調整や配置の変更があり大変でした。でも、一番大変だったことが連携先のリスト作成です。健康サポート薬局では、地域における医療機関だけでなく、地域包括支援センター、介護事業所、訪問介護ステーション、健康診断・保健指導の実施期間、市町村保健センターなど関連した幅広い施設との連携が求められます。そのリストを作成するため、各施設に電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしました。ここ最近、会社の会議もオンラインが多かったため、久しぶりにスーツを着たりして緊張しました。 サプリの飲み合わせ・薬・健康・介護・栄養……なにか1つでもわからないことや知りたいことがあれば、薬局へ来たことがない方でも健康サポート薬局である「クラージュ薬局」までお気軽にご相談ください✨みなさまのご来局を心よりお待ちしております!

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2021.10.20

睡眠をないがしろにしていると…

☆★サンテ通信11月号のお知らせ★☆ 今回のテーマは睡眠の大切さです。皆さんはいつも何時間寝ていますか?5時間?7時間?10時間??? 実は、睡眠は人生の1/3を占めているんです! 学業・仕事・娯楽・家事…様々なことで睡眠がよくとれる時とあまり取れない時でばらつきがありますよね。最適な睡眠時間は約6~8時間が多いようです。それ以上にもそれ以下にもなってしまうと体にとっていろいろな悪影響が…? 快眠のためのポイントを学んでいきましょう! 睡眠不足や長時間の睡眠は 健康に さまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。とくに不足している状態であれば、風邪にかかりやすかったり生活習慣病のリスクが高まったり、また、 不眠は認知機能の低下をきたし、抑うつなどのこころの不調につながる事が わかっているのです。 また、睡眠不足は免疫力にも影響します。今は少し治まりつつある新型感染症ですが、睡眠時間が1時間多い人は感染するリスクが12%低く抑えられたそうです。(薬と健康の情報局より一部引用) いまからでも遅くはありません!睡眠の質を見直してみてはいかがでしょうか? ↓11月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.10.11

第23期 全体会議開催!

2021年10月10日 恒例の全体会議が ZOOMで開催されました! 半年に1度の全体会議がZOOMになって4回目…最初は通信が途切れたり操作方法がわからず戸惑うこともありましたが、上手に対応できるようになりました。今回も、薬局全店で感染対策を十分徹底しつつ開催しました。 まず 社長の開会の挨拶です。 次に、プレアボイドの優秀事例紹介から始まり、OTCの勉強会(リスク区分変更・新商品紹介)各薬局における取り組みの報告へと進みました。 活動報告の発表テーマは店舗により様々・・・ 〇ヒアリハットを起こさないための対策 ●記事にもなっているドライブスルーでの取り組みと成果 〇電話による フォローアップの成果 ●新しく取り入れたスマート薬歴「GooCo」の便利な機能紹介 〇現在不安定なジェネリック医薬品出荷調整についての対応 など、他にもたくさん各薬局から発表がありました。どれもすぐに実践できる発表になっていて、今回学んだことを活かして対応・対策を行いたいと感じました。特に、過去に記事になっている「環境整備」に関しては、自分自身そして薬局のスタッフ、そしてなにより患者様のためにもなるので、自分の薬局でも活用していきたいなと感じました。 以前のように直接顔を合わせて情報交換しなくても、画面越しにお互いの活動を知り、業務に活かせるようになってきました。薬局にも新しいITツールが増えてきましたので、私たちもそれにあわせてバージョンアップですね。

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2021.09.20

歩くことの大切さ、考えましょう!

☆★サンテ通信10月号のお知らせ★☆ 今回は歩くことの大切さついて学んでいきたいと思います!みなさんは「平均寿命」と「健康寿命」の言葉をご存じですか? 「平均寿命」とは上の画像に書いてある通り、平均的な寿命を意味します。「健康寿命」 とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を言います。「じゃあ制限のある期間って何?」と思いますよね。 「制限のある期間」とは介護が必要であったり、歩くことが困難で寝たきりのことを言います。簡単に言えば自立した生活を送れない事、ですね!ですが、そんな健康寿命の期間を長くできる可能性があるのが「歩くこと」さて、その「歩く」ことは人間にとってどんな意味や効果があるのか、見ていきましょう! 人間の足は『第2の心臓』や『ポンプ』などと言われています。足を動かして歩くことによって心臓がドクンドクンと鼓動するのと同じように、心臓から遠い血液でも重力に逆らって循環させてくれたりする大切な役割を果たしてくれているんです! 健康のためには1日7000歩から8000歩が効果的と言われていて、距離にしておおよそ4km。個人差はありますが大体約1時間ほどのウォーキングです。・大股で地面を力強く蹴って歩く・うっすらと汗ばむ程度に早歩きをする・息が弾むぐらいのペースで歩く ( 健康寿命ネットより引用 )この3つを意識して歩いてみましょう! 良いことしかない「歩くこと」今から始めてみませんか? ↓10月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.08.30

あなたのまぶた、ピクピクしていませんか。

☆★サンテ通信9月号のお知らせ★☆ 皆さん、まぶたがピクピク痙攣していませんか?他にも充血、ドライアイ、目がしょぼしょぼする、肩こり……その原因はもしかしたら「目」が疲れているからかもしれません。 今回はそんな「目」をいたわる習慣についてご紹介していこうと思います!ち・な・み・に…理想のまばたきは何秒に1回すればよいでしょうか?1秒?3秒?10秒?? 正解は………下のサンテ通信へ☟ 眼精疲労に効果的な飲み物も実はありまして…それが「カシスジュース」なんです!! カシスジュースに含まれているアントシアニンが疲れ目や視力の低下を予防したり、 白内障の予防にもつながるといわれているそうです。他にも、 若返りのビタミンとも呼ばれているビタミンE が豊富に含まれており、 目の下のクマを解消する効果やインフルエンザにかかりにくくなる効果があるとか…!摂取は朝食時がおすすめ☆ 目は生きていく中でとても大切な体の一部です。今からでも目を大切にいたわっていきましょう! ↓9月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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2021.08.17

今後のために…『在宅』の必要性

今回は在宅医療についてお話していきたいと思います! まず…在宅医療ってなに? 在宅医療とは医師(歯科)・訪問看護師・薬剤師・ホームヘルパー・栄養士・理学療法士・ケアマネージャーなど多くの方々が連携して、患者様のご自宅や入所している施設など、定期的に訪問しスタッフが一丸となって患者様の治療ケアを24時間対応でサポートしていく医療活動のことをいいます!  薬剤師の主な業務は、薬局に来ることが困難な患者様のご自宅(入所している施設)へ伺いお薬による治療を支援することです。お薬をお届けするだけでなく、その際に患者様のお薬に関する使用状況・効果・副作用や体調・生活状況などさまざまなことを確認します! 患者様1人1人に合わせてサポートさせていただいております。例えば…〇飲み忘れのないよう、お薬カレンダーに。(ゼリーなどのお薬が大きくてポケットに入らない場合は紙や説明書を用いて工夫)〇一包化の印字や大きさを患者様に合わせて。(日付・患者名有無・見やすくて大きな字など)〇薬を失くす・誤って多く飲んでしまう人には、訪問した時から次の訪問日までのお薬だけお渡ししてそれ以外のお薬は薬局で保管。〇市販のお薬カレンダーが使いにくい人のために手作りのお薬カレンダーを作成。それにより飲み忘れもすぐ気づけます!(下記画像) A4サイズほどの用紙にあさ・ゆうそれぞれのお薬を貼り、患者様が服用する際に台紙からはがして服用します。用紙にあらかじめ書いてある日付(画像右側赤文字の「〇/〇」)が見えたらちゃんと飲めたとわかる状態になります!確かにこれだと市販のお薬カレンダーと違い、入れ間違いもなく、なおかつ患者様以外の人も飲めたか確認することができますね♪ 患者様が気持ちよくご自宅で治療をしていけるようこれからも薬局一同、サポートいたします! 現在、在宅医療を行っている店舗は* 結城市 ひまわり調剤薬局* 水戸市 ホーム薬局* 東海村 イースト薬局* 久喜市 クラージュ薬局* 土浦市 桃園薬局・スカイ薬局 以上6店舗が在宅件数の多い代表店舗となりますが、株式会社サンテでは全薬局で在宅の対応をする態勢ができていますので、お気軽にご相談ください♪また、過去にも第2回日本在宅医療連合学会大会へ参加した記事も掲載しております!そちらもぜひご覧ください♪

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2021.07.30

夏の冷え対策、してますか。

☆★ サンテ通信8月号のお知らせ ★☆ 今回は夏の“冷え”に関する記事です!夏は熱中症やプール熱(咽頭結膜熱)が多くなっていきますが、実は!『冷房病』というクーラーなどの冷気によって自律神経が正常に働かなくなり、さまざまな体の不調が起きる…そんな症状があるんです!別名『クーラー病』とも言います! 冷房病は大人だけでなく、子供も症状が出る恐れがあります。原因や対策も掲載していますのでぜひチェックしてみてくださいね! ↓8月の開催日時はこちら♪↓ 相談会への参加は予約制となりますのでお近くの店舗へご連絡ください!

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の通う
医療をめざして

笑顔のある豊かな暮らしには、健康であることが不可欠です。

地域の健康をサポートする仕事に携わる一員として、地域医療機関と密接な連携を図り、皆さまと共に地域の健康を考え、支え、守ることが私たちの仕事です。

豊かな人間性と確かな知識から生まれる安心をお届けするため、各種勉強会への参加や定期的集合教育の実施で薬剤師としてのスキルアップをめざしています。

BUSINESS

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株式会社サンテでは、来局いただく地域の方々に安心・信頼をお届けするために
人材育成とシステム構築、医療機関との連携に積極的に取り組んでまいります。

私たちと共に、地域の健康を一緒に守りましょう。

サンテグループには、
茨城県内を中心に17店舗の薬局
7つの介護事業所があります。

地域の皆様の健康を願い、
一人ひとりに寄り添う薬局・施設であり続けます。