この度、株式会社サンテは「2025年度 茨城県リスキリング推進企業等表彰」においてグッドプラクティス賞に選ばれました。そして、2月10日に行われたリスキリング推進シンポジウム2025に参加し、大井川知事より表彰していただきました。
シンポジウムでは、オープニングセッション、表彰式、ベストプラクティス賞を受賞した企業3社を交えたパネルディスカッションが行われました。
リスキリングについて多くのお話を伺い、学びの多い貴重な時間となりました。

株式会社サンテでは、2023年に従業員のリスキリングを推進することを宣言しております。
【取組内容】
①リスキニングの方針決定・体制整備
・“医療職にIT技術を”という方針のもの、IT利活用による業務効率化を目指し、リスキリング推進のための人材戦略を策定します。
②リスキリング環境の整備
・業務効率化などの働き方改革により、社員のスキルの習得時間を月5時間程度確保することを目指します。
③スキル習得機会の提供
・ITパスポート試験の取得を推進するため、資格試験料と対策講座受講料を支援します。
④評価。処遇の改善
・社内公募により、身につけたスキルを活用する機会を提供します。
・能力を評価・処遇する制度の整備を行います。
これらを掲げ、まずはネットワーク管理やサイバーセキュリティ対策に対応できる人材の育成を始めました。社内資格である「ネットワーク管理者」を新設し、実務でネットワークトラブル対応を学ぶ仕組みを取り入れています。
資格取得者の増加により、初期のネットワーク障害は対応することが可能となり、外部依存を低減させることができ業務が円滑に進むようになりました。地域医療においてもますますDX化が進むことが考えられますので、IT技術のスキルアップを促進してまいります。

これらの取り組みを代表して、ホーム薬局の井野さん、吉田さんがこれまで多くの取材対応を担当し、シンポジウムにも参加しました。
2024年4月に受けたリスキリングプロジェクトの取材の模様は、こちらの記事をご覧ください。

