地域の健康を
守ることが
わたしたちの願いです

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新着情報

2023.02.01

薬で困っていることを ご自宅でより身近に解決しませんか!

ご自宅でお薬について、思い当たることはありませんか。 ✿ 残った薬が袋にいっぱいになってしまって、整理したい。✿ 袋から出したら、飲み方がわからなくなっちゃった。✿ 残った薬の数が合わなくて困っている。 「また同じ症状がでたら使えるかも」「せっかくお金を払ったのにもったいないからとっておこう」 症状が改善しても残ったお薬は捨てにくいですよね。複数の医療機関のお薬があるとさらに管理が大変なことに…?! お薬は医師が、その時の患者様の状態にあわせて処方をします。自己判断で間違った使い方をすると、かえって症状が悪化する可能性があります。それに、見た目は変わらなくても、薬には1つ1つ使用期限があり、それを超えて使うと効果がないばかりか、逆に体調を崩す原因にもなりかねません。 そこで薬局の出番です!!! 薬をもらっている薬局や、かかりつけの薬局、薬剤師までご相談ください。今、余っているお薬を薬局へ持ってきてくださってもいいですし、薬局では患者様のご都合をお聞きして、直接ご自宅まで訪問させていただきお薬を整理することも可能です!(1割負担の方で190円) 「 自分で薬局に行けるのにわざわざ来てもらうの申し訳ないわ」 そう思ってくださる患者様もいるかと思います。ですが、訪問させていただくことにより、確認・発見できることがたくさんあります! 例えば…・お薬の保管方法は?・ 症状や生活状況などに合ったお薬ですか?・忘れていたお薬が引き出しから出てきたりしませんか? 薬局の役割 少し前の調査になりますが、患者様に「薬局は何をするところか」とお聞きしたところ、図表の回答が返ってきました。「お薬を受け取るところ」が1番でしたが、相互作用や説明を受けるところと答えた方が多くいらっしゃいました。そして、3番目に多かったのは「薬について相談するところ」でした。 普段、受診後の慌ただしさの中で薬局ではゆっくりご相談いただけないケースもあるでしょう。ご自宅であれば、実際の薬を確認しながら詳しいお話を伺うことができます。 薬局のカウンター越しだけでなく、患者様の暮らしに添った薬物治療を支援するのも薬局の大切な役割です。今まで相談できずにいたお薬を整理したり、保管に関するアドバイスや使用方法など、自身の健康を守るための対応策として、困ったときに薬局・薬剤師をご活用下さい。 いつでもご相談お待ちしております! 図表:厚労省 患者のための薬局ビジョン実現のための 実態調査報告 平成 29 年3月 31 日 より

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2023.01.20

あなたの「冷え性」は、どのタイプ?

☆★サンテ通信2月号のお知らせ★☆彡 季節を問わず「冷え性」は起こりますが、特に冬の冷え性は辛いものです。筋力や基礎代謝の低下、ホルモンバランスの乱れ、ストレスによる自律神経の乱れ、生活習慣の乱れなど、冷え性が起こる原因は様々です。そして、冷え性は、血流が悪くなっていることのサイン。冷え性の方は、どのタイプにあてはまるのか確認してみませんか? クイズの答えは、こちら。つま先立ち運動でふくらはぎの筋肉を鍛えることは、体に良い効果がたくさんありました。 ・足のむくみ改善 ふくらはぎの筋肉を動かすことで、老廃物を含んだ静脈血の流れが良くなります。血流を良くして冷えを改善することでも、下半身のむくみは改善されます。 ・足のこむら返りの予防 足のこむら返りは、筋肉の縮みすぎを防いでくれる腱紡錘(けんぼうすい)の働きが低下すると起こります。この腱紡錘は、冷えなどの血行不良でも機能が低下するとされています。 ・膝の痛みのある方は、痛みの改善 膝の周りにある筋肉、太ももやふくらはぎを鍛えると、膝への負担が軽減されます。筋肉を柔軟にするためにもストレッチは欠かさず行ってください。 ・動脈硬化や高血圧の予防 ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれており、この筋肉を鍛えることはとても重要です。全身の血液の7割が、下半身に集中していることはご存じですか?心臓に近い上半身の血液は、比較的負担が少なく心臓に戻ることができますが、下半身の血液は重力に逆らって戻らなければならないので、ふくらはぎのポンプのような役割が血流にとって大切になります。全身の血流が良くなれば、結果的に動脈硬化や高血圧の予防につながる可能性が高くなります。 冷え性の改善には、継続が大事です。体を温めると同時に、冷やさないよう気候に合った洋服を着ることも大切です。お腹周りを冷やさないようにしたり、首もとを温めるストールやマフラー、足首を温めるレッグウォーマーなど、冷えを防ぐための衣類の活用も良いですね。また、体を締め付けてしまうほどきついジーンズやストッキングや靴下などは、体の血流を妨げ、冷えの原因になります。温かくして、冬をお過ごしください。

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2023.01.10

新年早々、「健康」について考える

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は「健康」についてのお話しです。「あなたは健康ですか?」と質問されたとき『はい』と答えられるでしょうか。病気になっていないことが、「健康」だと思っていませんか? 2014年の厚生労働省の委託調査にて、普段の健康状態について聞いたところ、「非常に健康だと思う」「健康な方だと思う」と答えた人が、全体の73.7%であった。その上で、健康状況を判断する際に重視した事項を尋ねたところ「病気がないこと」 をあげた人が63.8%と最も多く、次いで「美味しく飲食できること」40.6%、「身体が丈夫なこと」をあげた人が40.3%(複数回答可の設問)となっていました。多くの方が、健康かどうかを図る際、身体的な面を重視していることが分かる結果でした。 実は健康とは【病気じゃないから健康】というわけではないのです。 「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」 『え?!病気がなくても健康じゃないのなら、誰から“健康”を教えてもらえばいいの?!』 では、改めて「健康」について もう少し掘り下げてみましょう。 健康維持の三要素、食事・睡眠・運動 食べる:~健康維持の食事とは?~ 健康の維持のための食事は、 エネルギーの 「量」と「質」 が基本のポイントです。身体を動かしたり、身体の機能を正常に働かせたりするためには、エネルギー(カロリー)が必要です。車で例えると、ガソリンの役割になるのがエネルギーです。ガソリンがなくなると車が走らなくなるように、エネルギーが不足すると、身体は正常な働きができなくなってしまいます。まずは、「自分に必要なエネルギーを十分にとる=量の確保」が重要です。次に、栄養の「質の確保」です。五大栄養素とは、 エネルギーがとれる 三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)にビタミン、ミネラルを加えた五つの栄養素を指し、それぞれ身体にとって大切な役割があります。 エネルギーのもとになるのが、炭水化物、脂質。身体をつくるもとになるのが、たんぱく質、ミネラル。身体の調子を整えるのが、ビタミン、ミネラルです。 健康な食生活について触れる際に「色々な食品を食べよう!」とよく耳にすると思いますが、それは、五大栄養素をバランスよくとることに繋がるからです。特定の食品に偏ることなく、色々な食品を取り入れて、栄養バランスのよい食事をこころがけましょう。 眠る:~健康維持の睡眠とは?~ 日本人(15歳~64歳)の平均睡眠時間は7時間22分でOECD加盟国中最下位になっています。慢性的な睡眠不足は、昼間の眠気やだるさを引き起こすだけではなく、体内のホルモン分泌や自律神経機能にも大きな影響を及ぼすことが知られています。食事との関連性では、寝不足になると食欲を抑えるホルモン(レプチン)の分泌が減少し、逆に食欲を高めるホルモン(グレリン)の分泌が増加することが分かっています。 睡眠時間を確保することが望ましいですが、忙しい現代社会の中で、急激にライフスタイルを変えることは難しい場合もあります。そんな時注目したいのが、睡眠の「質」です。アミノ酸の一種であるグリシンは、睡眠の質に役立つことが、味の素の研究で分かってきました。活動的な毎日を送るために、睡眠時間の確保はもちろん、良質な睡眠をとることをこころがけましょう。 運動する:~健康維持の運動とは?~ 厚生労働省では、健康日本21(第二次)において、2023年までの身体活動・運動分野の目標を定めました。この目標を達成するためのツールとして、厚生労働省健康局より、「健康づくりのための身体活動基準2013」が発表されています。 みなさんが実際に取り組む際に、分かりやすく参考になる手立てとして、「アクティブガイド」が示されました。 「+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう」をメインのメッセージとしており、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモ、うつ、認知症などによるリスクを、下げる可能性があることが示唆されています。「健康のための身体活動チェック」が設けられており、現在の自分にとって必要なアクションが分かりやすく提示されているので、ぜひ試してみてください。 ★過去の記事「健康に+10!(プラステン)」もご覧ください。 一緒に「健康」を考える 薬に関する相談はもちろん、健康に関することや介護や食事・栄養摂取に関する相談にも応じることができるのが調剤薬局です。 これからの時代は、「健康」の状態を維持することがとても重要とされています。よく耳にする健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。これは、年を重ねた方だけが考える話ではなく、今はまだ病気とは縁遠い若い世代の方にも関係する話。私たちも、皆様と一緒に「健康」を意識して生活習慣を見直そうと思います。 そして、コロナ禍以降は、処方せんをお持ちでない方も、抗原検査キットをお買い求めに来ていただいたり、万が一かかってしまったときに備え市販薬の購入のために来局していただく機会も増えました。調剤薬局では、健康相談などは事前に予約が必要な場合もございますが、いつでも薬剤師に相談することができます。気軽にお越しください。 健康維持の三要素、食事・睡眠・運動:味の素株式会社「健康と生活習慣」より

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2023.01.01

新年のご挨拶

2023年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は、サンテグループの薬局、介護施設をご利用いただき誠にありがとうございました。 2023年も、医療介護を取り巻く状況は、刻々と変化していきます。 医療介護の未来に対し、社員一人一人が今後どうあるべきかを考え行動していかなければならない時に来ていると思います。 医療介護を必要とする方が増えるのに対して労働者人口は減っていきます。その中にあって医療介護の質を保ちながら地域で他職種と連携を行い効率をあげ地域の医療介護を支える。 私たちは地域の皆様が健康であり続けるための様々なお手伝いをするためにあらゆる努力を今後も行い、社会に貢献して参ります。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。本年も宜しくお願い申し上げます。 株式会社 サンテ株式会社 サンテアムール有限会社 ハイブリッジ代表取締役 髙橋 弘明

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2022.12.28

さかど薬局、フェイス薬局 開局時間変更のお知らせ

令和5年1月1日より、さかど薬局(茨城県水戸市酒門町)、フェイス薬局(茨城県水戸市吉沢町)の開局時間が変更となりましたことお知らせいたします。 ○さかど薬局月・火・木・金曜日 9:00~19:00 ⇒ 9:00~18:15  ※水曜日の開局時間と定休日に、変更御座いません。 ○フェイス薬局 月曜日 9:00~13:00 15:00~18:00  ⇒ 9:00~12:00  火・金曜日 10:00~13:00 15:00~18:00  ⇒  15:00~18:00  水 ・ 土曜日 9:00~13:00  ⇒  9:00~12:00   ※定休日に、変更御座いません。 来局の際はご注意下さい。

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2022.12.27

第4回 結いの空マルシェを開催しました

今年も、残すところあと数日になりました。今年のトータルケアサービスヘルサは、みんなが集まれる中庭を作り、イベントを多数行いました。コロナ禍でイベントを中止せざるを得ないこともありましたが、皆様に少しでも楽しんでいただければとの思いで、毎回企画を練っています。 今回は、第4回「結いの空マルシェ」の模様のレポートです。 早々と冬の訪れを予感する11月5日に行われました。 中庭には雑貨やお菓子、新鮮な朝どれ野菜、コーヒーやオリジナルドリンク・揚げパンやホットサンドの販売をしています。 施設内ではワークショップが行われました。今回のワークショップでは、自分の好みのミニチュアなお家や、手のひらサイズのクリスマスリースを作る体験ができました。クリスマスリースは、ヘルサの並びにあるホーム薬局の赤穂さんが担当してくれました。日々薬剤師として仕事をしていますが、今回はリース作りの先生です。みなさん、お好みのパーツを組み合わせ可愛らしいリースを作っていました。 皆様のご協力によりイベントを行えることに感謝し、また来年お会いできるのを楽しみにしております。次回は、1月7日(土)開催予定です。月によって内容が変わりますので、インスタグラムのチェックもお願いいたします。 よねざわ みんなの中庭

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2022.12.20

「100歳まで元気」のカギはフレイル予防にあり

☆★サンテ通信1月号のお知らせ★☆彡 「100歳まで元気」に過ごすために、今回はフレイルについてのお話です。年をとって体や心のはたらきや、社会的なつながりが弱くなった状態を「フレイル」といいます。フレイル状態は、適切なケアをすることにより、フレイル状態から脱却できることがわかっています。 人は年をとると徐々に筋力が低下し、動きが遅くなったり、疲れやすくなります。そのため、外出が減り社会との繋がりが減ってくることも。高齢になり、フレイルの状態を続けてしまうと、要介護状態に進んでしまいます。気づいた時点で対策をとることが大事です。 フレイル予防のために、栄養・運動・社会参加 【栄養】 65歳を過ぎて病気にかかった場合ではないのにやせてきた時は、メタボ対策から、しっかり食べて栄養状態を保つフレイル予防へ切り替えを考える必要があります。高齢期のやせは、肥満よりも死亡率が高くなるそうです。様々な食品を食べ、必要な栄養素をまんべんなくとることが大切。それに加え、筋力を保つために積極的にたんぱく質をとることを心がけてください。プラス1品としてツナやサバなどの缶詰を利用したり、朝食に納豆を加える、間食にヨーグルトを食べるなど、いつもの食事にプラスすることがオススメです。 【運動】 体を動かすことは、筋力を保つだけでなく食欲や心の健康にも影響します。ウォーキングやストレッチなど軽い運動でも継続することが大切です。体力を回復させるためには、いつもより歩くスピードを少しだけ上げてみるなど、無理のない範囲で少し負荷をかける工夫も大切です。 【社会参加】 コロナ禍以降、外出をためらうこともありますが、趣味やボランティアなどで外出することはフレイル予防に有効です。無理にがんばることなく社会とのつながりができると良いですね。

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2022.12.10

薬局プレアボイド 第2弾

先週、薬局プレアボイド優秀事例表彰の紹介をしました。紹介記事はこちら 「薬局プレアボイド」とは、患者様の薬物治療に薬剤師が薬学的な視点で関与することで、患者さまの不利益となるような副作用、相互作用、治療効果不十分等を回避もしくは軽減できることを言います。 今回は、薬局プレアボイドをさらにわかりやすくご紹介していきます。 サンテグループ薬局の今年度の報告数は40事例 対象となった患者様の年齢は75歳以上の後期高齢者が半数を占めました。 下記のような内容が多くみられました。 ・その患者様の疾患を悪化させるような薬剤が処方された事例 ・薬の効果が重複した薬剤が処方された事例 ・確認した結果、記載内容に誤りがあった事例 薬局が見逃せばそのまま患者様の健康被害につながるケースですので、一連の受診で最後に関わる薬の専門家として責任は重大だと感じます。また、最近の傾向として、何種類かの成分を合わせた配合剤に関するものが増えてきています。 気付いたきっかけは 薬剤師は、何をきっかけに気づくのでしょうか 薬局の記録から気付くことはもちろんのこと、患者様やご家族様から得た情報から気づく事例が一番多くなっています。お薬手帳も活躍していますね。患者様やご家族からの情報はとても貴重です。ぜひ、多くの情報をお寄せください。 もしそのままだったら 仮に変更前の処方通りにお渡しした場合に、何が推測されるでしょうか 報告書では、「患者様に何らかの健康被害が生じたと推測される」とした事例が全体の8割近くにのぼりました。 薬の専門家として お薬のお渡しに際して、体調変化などいろいろお話を伺うことがあります。また、お薬手帳のご持参に協力を頂いたり、その他医療機関の受診や検査値についてお話を伺うこともあります。 ぜひ、薬のこと、体調のこと、気になることがあれば何でも気軽にお話ください。 薬の知識と患者様の情報をあわせて、安心、安全にお薬をお使いいただけるよう日々努めてまいります。今後とも、ご協力をお願い申し上げます。

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2022.12.06

年末年始の営業のお知らせ

各薬局の年末年始期間中の営業について、店舗情報にアップ致しました。ページ上部メニューか下記の「店舗情報」のページよりご確認下さい。 店舗情報(クリックすると店舗情報に移動します) なお、処方せんの使用期限は交付された日を含め、4日以内(土日祝日、薬局の休業日に関係なく)となっております。使用期限が過ぎた場合は、医療機関にて再発行が必要となりますので、ご注意ください。 ※ 年末年始期間を過ぎましたので、日程は削除致しました。

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の通う
医療をめざして

笑顔のある豊かな暮らしには、健康であることが不可欠です。

地域の健康をサポートする仕事に携わる一員として、地域医療機関と密接な連携を図り、皆さまと共に地域の健康を考え、支え、守ることが私たちの仕事です。

豊かな人間性と確かな知識から生まれる安心をお届けするため、各種勉強会への参加や定期的集合教育の実施で薬剤師としてのスキルアップをめざしています。

BUSINESS

RECRUIT

株式会社サンテでは、来局いただく地域の方々に安心・信頼をお届けするために
人材育成とシステム構築、医療機関との連携に積極的に取り組んでまいります。

私たちと共に、地域の健康を一緒に守りましょう。

サンテグループには、
茨城県内を中心に17店舗の薬局
7つの介護事業所があります。

地域の皆様の健康を願い、
一人ひとりに寄り添う薬局・施設であり続けます。